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「ディズニークルーズ地中海+ローマ」旅行記〜ローマのグルメ「ピッツァ」〜

ボンジョルノ!
朝から16時までのローマ市内観光を終えた自分たちは、一旦ホテルに戻ることに。
スペイン坂から、ローマ・テルミニ駅近くのホテルまでは、電車かタクシーかバスなどがあったが、せっかくだし街を散策しながら歩いて帰ることにしました。
徒歩で30分ぐらいかかったと思います。
歩き疲れた自分たちは一旦シャワーを浴びて、ベッドで一眠り。
19時ぐらいに目が覚めて、体力を回復したので、夕飯の為に、夜のローマの街に繰り出しました。

Alle Carrette(アッレ・カッレッテ)

住所
Via della Madonna Dei Monti 95, 00184 Rome, Italy
営業時間
9:00〜23:30

店内/ピッツァ窯アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(店内)
アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋
このレストランは、地球の歩き方 に掲載されていたピッツァが有名なお店。
場所はコロッセオ周辺の脇道に入ったところにあって、20時にも関わらずたくさんの方がいました。
ローマは日が落ちるのが遅く、自分たちが行った6月は、19時で日が暮れ始めた感じで、21時ぐらいでやっと夜になった感じでした。
店員さんに人数を伝え、10分ぐらい待って、いよいよ店内へ。
店内は、ローマの古き時代の酒場のような感じでとても賑わっていました。
ここは、なんと、ピッツァ窯があって、注文をもらってから焼くスタイル。
自分たちが座った席は、ピザ窯の近くだったので、ずっとピッツァが焼ける良い香りが漂ってきていました。
ところで、みなさんは「ピッツァ」と「ピザ」の違いは知っていますか?
ピッツァは、16世紀のイタリアで「フォカッチャ」に似たパンが最初と言われています。
ピザは、19世紀後半にイタリアからの移民がアメリカに持ち込んだ物。
くれぐれもイタリアで「ピザ」と言わないようにね。

メニュー表アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(メニュー表)
アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(メニュー表)
アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(メニュー表)
メニュー見てもらえればわかると思うのですが、ピッツァの種類が多いはもちろんですが、価格がめちゃくちゃ安い!
自分たちは、その安さにビックリ。

フリットアッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(フリット)
このフリットなんですが、すっごく美味しかったです。
若干塩っけが強いかなって思いましたが、疲れている体には丁度良く、お酒が進む味付けでした。

マリゲリータアッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(マリゲリータ)
アッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(マリゲリータ)
大きさがわかるように、自分の手を横に置いてみました。
デカイです。これで6ユーロですよ。日本円だと約810円(1ユーロ135円で計算した場合)。
信じられます?
肝心の味は、薄生地にチーズがたっぷり乗っていて、チーズの焼けた香りが食欲をそそり、めっちゃくちゃ美味しかったです。
日本とピザよりも、チーズの旨味が濃いというかガッツリ来る感じ。
同じピッツァでもこうも味が違うんだな〜と思いました。

ルーコラとエビのピッツァルーコラとエビのピッツァ
ん〜こっちはちょっと微妙だったかな。
不味くはなかったけど、パンチが足らないと言うか、チーズが少なかった。

白ワインアッレ・カッレッテ、ローマのピザ屋(白ワイン)
やっぱり、イタリアに来たら、イタリアのワインを飲まないとね。
スッキリとした辛口で、とても飲みやすかったです。
価格は確か日本円で1,500円くらいだったと思います。

満足できる内容だったのですが、1つ残念なのがピッツァが出てくるまで30分ぐらい待ったこと。
混雑しているから仕方ないのですが、待てども待てども来ない。
気になって周りのテーブルを見てみたが、やっぱり他のテーブルもなかなかピッツァが来ていなかったみたいです。
ピッツァを注文する時は、サイドメニューも一緒に数種類頼んだ方が良いかもしれません。
サイドメニューの方が先にくるので、ピッツァが来るまで繋げるからです。
あ、そうそう、あとタバスコはありませんので、ご注意を。
オススメ度は、75点。

※今回紹介した内容は個人的に調べた情報&感想ですので、参考程度にしてください。

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