皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
かつて東京ディズニーランドの「ザ・ダイヤモンドホースシュー」で、2001年から2013年までの約11年半にわたって親しまれたディナーショー「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」をご存じでしょうか。
西部開拓時代のヒーロー「ペコス・ビル」に扮したグーフィーが主役を務め、ウエスタンな歌と踊りで陽気なドタバタ劇を繰り広げる大人気ショーでした。食事の終盤には、シェフ姿のミッキーがデザートを持って登場したり、ダンサーによる本格的で華やかなフレンチカンカンが披露されたりと、見どころが満載でした。
当時は朝の開園と同時に予約窓口へ急いだり、のちに導入された事前予約の激戦に挑んだりした思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ショーに見入って食事の手が止まってしまい、終盤に急いで料理を平らげたのも今ではいい思い出です。ダイヤモンドホースシューと言えばフロンティアパンチ。今でもまだあるんでしょうか?
※ ザ・ダイヤモンドホースシューは2026年11月20日まで休止となっています。