皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
日没後のパークはライトアップや水面のきらめきが幻想的で、歩いているだけで特別な高揚感に包まれます。思わずスマートフォンやカメラを向けたくなりますが、パークの夜景撮影は意外と難易度が高いと感じることはありませんか?
肉眼ではとても綺麗に見えているのに、いざ写真に収めると「思った以上に暗い」「手ブレでぼやけてしまう」という失敗に悩まされがちです。パークはエリアごとの世界観や情緒を大切にしているため、街全体を煌々と照らすのではなく、あえて照度を落とした間接照明やガス灯風の温かい明かりを採用している場所が多いからだと推測されます。
さらに、三脚などの固定具が使えず手持ち撮影が原則となるため、スマートフォンの夜景モードで数秒間静止するだけでも一苦労。人物と一緒に撮ろうとして顔だけ影になってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、納得のいく一枚が撮れたときの喜びは格別です。失敗写真も旅の思い出として楽しみつつ、夜ならではの光の魔法を切り取っていきたいですね。