皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
8月に入り暑さも本格的になってきましたが、今回は見ているだけで涼しくなるような、2011年の東京ディズニーシーの思い出をお届けします。
当時開催されていた散水ショー「サマーオアシス・スプラッシュ」は、アラビアンコーストを飛び出したランプの魔人ジーニーが主役のイベントでした。ジーニーが魔法をかけて、メディテレーニアンハーバーを一気に涼しい「南国のオアシス」に変えてしまおうという楽しいストーリーです。
ショーは沖縄、ハワイ、バリ、カリブの4箇所の南国を舞台に音楽とダンスを繰り広げます。ジーニーのお面を身につけたダンサーさんの衣装も、それぞれの地域に合わせたデザインになっていました。
そしてショーの後半では船の上や陸上からの放水量も増え、静かな港があっという間に大賑わいの水遊び場へと一変しました。キャラクターたちも水しぶきを浴びながらゲストとともに大はしゃぎし、会場全体が爽快な笑顔に包まれました。
掲載した写真は、そんな賑やかなショーの最中に撮影したドナルドの姿です。水しぶきを浴びたドナルドが、夏の日差しに照らされてキラキラと輝いています。
連日の猛暑が続きますが、懐かしい夏の散水ショーの風景とともに、少しでも涼を感じていただけたら幸いです。