皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
2024年9月のスタート以来、シンデレラ城を舞台にキャラクターたちが夢を追い求めて空を翔ける姿を描いてきたキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」が、9月14日(月)にいよいよフィナーレを迎えます。
プロジェクションマッピングや炎、パイロが織りなす迫力はもちろん、東京ディズニーリゾートで初となるマーベルヒーローたちの登場も大きな話題となりました。さらにファイナル期間となる7月2日(木)からは「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」として公演。ショー本編終了後、この期間だけの特別な楽曲に合わせて無数のドローンが夜空を鮮やかに彩る演出も追加され、より一層ドラマチックな進化を遂げています。
約2年間にわたり感動を届けてくれた夜空の物語が終わるのはちょっぴり寂しいです。終演後のエンターテイメントの発表がないのも少し気になりますね。
終演までの天気予報が微妙なので、ドローンがあと何回夜空を飛べるかが心配ですが、このショーは間違いなく記憶に残るエンターテイメントでした。
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