現在、東京ディズニーシーでは開園25周年のアニバーサリーイベント「スパークリング・ジュビリー」が開催されています。しかしその一方で、SNSなどでは「今回は少ししょぼい?」なんて辛口な声も。なぜそう言われてしまうのか、理由を考察してみました。
理由として大きいのは、やはり2024年の超大型新エリア「ファンタジースプリングス」開業の直後であること。また新スペースマウンテンやクルーズ事業などでの巨額の事前投資も重なったことで、メディテレーニアンハーバーでの大型の新規水上ショーが見送られたのでは...と想像しています。ですが見方を変えれば、一般ゲストも自由に入ることができるようになった今、この「ファンタジースプリングス」自体が25周年の最大の目玉なのかもしれません。
とはいえ、限定グッズやフード、特別塗装などの展開は目白押しです。3月のグランドフィナーレに向けて、サプライズ発表や25周年バージョンへの内容変更などがあるかもしれません。まだ始まったばかりのTDS25周年、これからの盛り上がりに期待したいですね。
【参考:各事業について発表されている投資額】
- ファンタジースプリングス:約3,200億円
- 新スペース・マウンテン:約560億円
- ディズニー・クルーズ事業:約3,300億円