皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、ウエスタンランドにある「カントリーベア・シアター」の出口通路で見かける、細かなバックグラウンドストーリー(BGS)を一つご紹介したいと思います。
カントリーベア・シアターのロビーや通路の壁には、出演するクマたちの歴史や、楽屋口に届いたファンレターなどがたくさん飾られています。その中に、ひときわ目を引くピンク色の可愛らしい手紙があります。
掲載した写真がその手紙なのですが、これは中国の北京から来た「ブリンキー」という名前の4歳のパンダからのファンレターです。
よく見ると、4歳の子どもらしく「love」を「lov」と書いていたりと可愛らしいスペルミスが散りばめられているのですが、内容はかなり情熱的。特に、のんびり屋の「ビッグ・アル」が一番大好きだそうで、「僕にお手紙を書いて、アルの写真を送って!」「ずっと文通相手になるよ!」と熱烈なアプローチをしています。ハートの中に自分の写真を添えているのも、なんともお茶目ですよね。
ただショーを観るだけでなく、こうした世界中の動物たちに愛されている楽屋裏の雰囲気を覗き見できるのも、このアトラクションの大きな魅力です。次にシアターを訪れた際は、ぜひ壁の手紙にも注目してみてください。