皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
秋の訪れとともにハロウィーンで賑わうパークですが、歴代のパレードを振り返ると個性豊かなプログラムがたくさんありました。今回は2010年に初登場したパレード「ディズニー・ハロウィーンストリート"ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル"」をご紹介します。
このパレードは、オバケが住む「ハロウィーンストリート」からのパーティー招待状を受け取ったミッキーや仲間たちが、特別な衣装で街を訪れるというストーリーでした。
各キャラクターが街の施設や乗り物をモチーフにしたフロートで登場するなか、スティッチは「ハロウィーンストリートを走るバス」の屋根の上に乗って登場しました。王冠のような帽子にオバケの顔があしらわれたユニークなコスチュームに身を包み、身を乗り出して手を振ったりコミカルにポーズを決めたりと、元気いっぱいにゲストを楽しませてくれました。
覚えやすい音楽に合わせたオバケの手遊びダンスも楽しく、少し不気味でポップな世界観が多くのゲストを惹きつけていました。当時の賑やかなパレードや愛らしいスティッチの姿を思い返してみるのも楽しいですね。