皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、パークでのショーやパレードの「鑑賞席の確保方法」について、時代の流れとともに大きく変わってきたその歩みを振り返ってみたいと思います。
かつてのパークは、開園直後の先着順や整理券の配布といった「並ぶ」スタイルが主流でした。その後、トゥモローランド・ホールやビリエッテリーアへ足を運び、パスポートをかざしてボタンを押す「当てる」抽選機システムが登場。あの独特な緊張感と、画面の前での一喜一憂は多くのファンにとって忘れられない思い出ですよね。今ではそれがスマホアプリ(エントリー受付)へと引き継がれています。
そして現在では、有料で鑑賞エリアを事前に確保できる「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」が導入され、効率的に「買う」という新しい選択肢もすっかり当たり前になりました。
便利でスマートになった反面、並べば確実に見られた時代や、抽選機の前でハラハラしたあの頃が懐かしいですね。利便性の変化を一番肌で実感する、パークならではの歴史ではないでしょうか。