皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
2015年から2018年まで東京ディズニーシーのハロウィーンのエンターテイメントとして行われていた「ザ・ヴィランズ・ワールド」。私、あのショーが大好きだったんです。
特にオープニングでヴィランズを乗せたバージが縦一列で登場し、音楽のキメに合わせてミッキー広場方向へ一斉に向きを変える瞬間はまさに鳥肌ものでした。
あまりパークではお見かけすることのない『ヘラクレス』のハデスやペイン、パニックが見られたのもいい思い出です。
また、期間中の2016年にはTDS15周年のテーマソングがダークなアレンジで組み込まれ、祝祭感とヴィランズの妖艶さが見事に調和していました。
映画『マレフィセント』や『クルエラ』の大ヒットをはじめ、近年は海外のWDWでもヴィランズをテーマにした新エリア開発が発表されるなど、彼らの勢いは増すばかり。もはやヴィランズを「単なる脇役」とは呼べない時代ですね。