皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
2016年の秋、東京ディズニーシーでは15周年のアニバーサリーと連動したハロウィーンのハーバーショー「ザ・ヴィランズ・ワールド〜ウィッシュ・アンド・ディザイア〜」が公演されました。
ディズニーヴィランズが主役となり、彼らが思い描くパーティーにミッキーや仲間たちを招待するというストーリーで、各キャラクターは自身を招待したヴィランズをイメージした特別なコスチュームで登場しました。
今回の写真は、ミッキー広場(ピアッツァ・トポリーノ)のステージに立つミニーマウスを撮影した一枚。『白雪姫』の女王(ウィックド・クイーン)からの招待を受け、気品あふれる黒と赤のドレスをまとっています。
背後から広がる華やかな羽のようにも見える部分は、実は後ろにいるダンサーの衣装。タコ足を思わせる鮮やかな布が重なり、まるでミニー自身がマントを広げているかのように見える偶然の一瞬を撮ることができました。
ヴィランズの世界に染まったダンサーたちとの見事な一体感と音楽が融合した壮大なハーバーショーでした。