皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
かつて東京ディズニーランドのワールドバザールにあった「ディズニーギャラリー」と、そこで開講されていた「ディズニー・ドローイングクラス」を覚えていますか?
2005年から2016年9月まで開催されていたこのプログラムは、キャストの丁寧なレクチャーを受けながら、鉛筆1本でキャラクターの描き方を学べる大人気のお絵かき教室でした。消しゴムを使わず、丸や補助線を重ねるだけで見事に生き生きとしたミッキーたちが完成した時の達成感は格別で、特製ホルダーに入れて持ち帰るイラストは特別な宝物になりました。
現在その場所は、小さな女の子がプリンセスに変身できる「ビビディ・バビディ・ブティック」として新たな夢を紡ぐ空間に生まれ変わっています。
海外のディズニーパークでは現在もドローイング体験を楽しめる施設がありますが、東京でもいつか形を変えて復活してくれたら嬉しいですね。我が家には当時の鉛筆が何本か残っており、それを見ると「今でも上手にミッキーを描けるかな」と思いを馳せてしまいます。