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グリーティング

「エントリー受付」を利用してミッキーに会ってきた

現在東京ディズニーランドにあるグリーティング施設では、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、体験できる人数を制限しています。
そんな状況の中、先日ミッキーに会うことが出来たので、その時の様子を紹介します。

体験するための方法

入園後に東京ディズニーリゾート・アプリでエントリー受付し、その結果、利用できる時間が指定された場合のみ、体験出来る。
簡単にいうと「抽選して当選したら体験できる」ということ。

体験時の注意点

写真撮影の際も常時マスク着用必須。
ふれあい(ハイタッチ、ハグ、サインなど)や大きな声はNG。
手持ちのカメラでの撮影は、1グループにつき1枚のみ。
現在、フォトグラファーによる撮影は行っていない。
結構制約があります。

エントリー受付の受付画面

ミート・ミッキーのエントリー受付の受付画面
自分は、開園と同時に入園してスグに9:00〜11:00の受付枠を選択をしました。

エントリー受付の当選画面

ミート・ミッキーのエントリー受付の当選画面
ミート・ミッキーのエントリー受付の当選画面
エントリーを行うとすぐに結果が表示されます。この時は運良くパスをゲットすることができました。
なお、アプリ上に「予約を手配できませんでした。」と表示された場合は、体験することができません。これが表示されたときのがっかり感はハンパありません。
体験できる時間は、システムが勝手に20分枠で割り当てます。
よって、別途レストラン予約など取っていた場合、被る可能性もゼロではないので、慎重にエントリーする時間帯を選ぶことをおすすめします。
体験できる5分前になるとQRコードが表示されます。
その表示されたQRコードを入り口キャストさんに見せると中に入ることが出来ます。
急いでいる方に朗報ですが、5分前に表示された瞬間から体験できるそうです。現地のキャストさんに教えてもらいました。

※エントリー受付の操作方法の詳細は、【公式HP 】で確認してください。

ミート・ミッキー内の様子(待機列)

エントリー受付実施中のミート・ミッキー内様子
エントリー受付実施中のミート・ミッキー内様子
プルートの犬屋の先にあるムービーバーン入ったところまではスイスイと行けましたが、ここから並んでいる人がいました。
前に人がいた場合は、ソーシャルディスタンスのため、黄色いテープのところで待つことになります。

ミート・ミッキー内様子(映写室)

エントリー受付実施中のミート・ミッキー内様子(映写室)
エントリー受付実施中のミート・ミッキー内様子(映写室)
通常であれば、映写室にあるクネクネした待機列でも待ちますが、現在は利用していないようです。

ミッキーに会える場所

エントリー受付実施中のミート・ミッキー
約10分ほどでミッキーに会える場所に到着。
ミッキーがいる部屋の扉は開放したままで、1組ずつ中に案内されます。
ミッキーの周りには直径約1〜2mの半円状に黄色いテープが貼られていて、ゲストはその外側からご挨拶します。
ミッキーだけを撮影する場合は、左斜め方向から。
一緒に移りたい場合は、右側にあるシルクハットの外側に立ちます。
ゲストが立つ位置は決まっていて、それ以外の場所で撮影したり立つことは出来ません。
ミッキーにご挨拶できる制限時間は決まっていませんが、自分が行った日は、他のゲストの方は30秒ほどでした。
「キャラクターやゲストへの感染予防としてソーシャルディスタンスが必要で仕方ないこと」として頭では理解していましたが、実際体験してみると、なんだか寂しい感じがしました。
それでも個人的にミッキーと少しでもお話を出来たのは嬉しかったです。
以前のように、ハグや握手したり、真横に立って一緒に撮影できる日が訪れることを祈っています。

※今回紹介した情報は個人的に調べた(体験した)のものですので、正確な情報については現地キャストさんにお尋ねください。