エントリー受付当選!「クラブマウスビート」鑑賞レポ in TDL

東京ディズニーランドのトゥモローランドにあるショーベースで、2021年7月2日(金)から「クラブマウスビート」がスタート。
ミッキー&フレンズが、ダンスミュージックに合わせて踊るエンターテイメントになっています。
幸運にも、エントリー受付が当選して、見ることが出来ました。
今回は、出演キャラクターと共に、ショーの中で使用されている曲も一緒に紹介します。

公演回数
1日4〜5回
公演時間
約25分
鑑賞方法
東京ディズニーランドに入園後、東京ディズニーリゾート・アプリで鑑賞したい回を選択、エントリーし、当選する必要あり。
※自由席は無し

エントリー受付当選画面東京ディズニーランド、エントリー受付当選画面、ショーベース「クラブマウスビート」
7月25日(日)10:00に、友達2人で1回目公演をエントリーし、無事当選。
それも、なんとセンターブロックの「D」!
あまりにも嬉しくて、友達2人で、ガッツポーズをしてしまいました。

入り口にある看板東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」入り口にある看板
このデザイン、とてもカッコ良いですよね。

オープニング

使用されている曲:「クラブマウスビート」のテーマソング
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」オープニング(ミッキー)
まずは、ミッキーが登場。
男性ダンサーと共にカッコいいダンスを見せてくれます。
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」グーフィー/ミッキー/ドナルド
そこに、ドナルドとグーフィーも加わり、ボーイズダンスタイムがスタート。
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ミッキー/ミニー/デイジー
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」グーフィー/ミニー/ミッキー/デイジー/ドナルド
そして、ミニーとデイジーも加わり、オープニングを盛り上げてくれます。

マックス&グーフィー、ミッキー

使用されている曲名:1999年に公開された映画「グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!」から、「121」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」
マックス&グーフィーが、息の合ったHIPHOPとロッキングを披露。
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」
一旦退場していたミッキーが途中から加わり、3人で更にヒートアップ。

オーケストラの指揮者衣装のドナルド

使用されている曲名:「運命」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」オーケストラの指揮者衣装のドナルド
ドナルドの指揮のもと、ベートーヴェンの運命が会場に鳴り響きます。
燕尾服もドナルドもカッコいいです。

チップ&デール

使用されている曲名:東京ディズニーランドのシアターオーリンズで行われた「ミニー・オー!ミニー」から「マンボ」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」チップ&デール
このままクラッシックで行くのかと思いきや、マラカスを持ったチップ&デールが登場し、ステージ上はラテン一色に。

ライトニング・マックィーン

使用されている曲名:「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ライトニング・マックィーン
なんと、ディズニー映画「カーズ」に登場した、ライトニング・マックィーンが登場。
ダンサーがフラッグを持って、ピストンカップの優勝をお祝いします。
よく見ると、優勝トロフィーが。

ロックンロール衣装のドナルド

使用されている曲名:1999年東京ディズニーランドで行われた「ドナルドのスーパーダック・パレード」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ロックンロール衣装のドナルド
今度は、リーゼント頭のドナルドが登場。
その格好は、まるでプレスリーのよう。
ドナルドが華麗なギターパフォーマンスを披露してくれます。

ディズニー・ヴィランズ

使用されている曲名:(前半)2019年香港ディズニーランドで行われた「Let's Get Wicked」、(後半)2009〜2010年東京ディズニーシーのハロウィーンに行われた「ミステリアス・マスカレード」から「Only Tonight」。
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ディズニー・ヴィランズ
後ろのセットを見ると、クラブマウスが、クラブヴィランズに。
登場したヴィランズは、3人。
1933年に公開された「三匹の子ぶた」に登場した、ビッグ・バッド・ウルフ。
1937年に公開された「白雪姫」に登場した、ウィックドウィッチ。
1953年に公開された「ピーターパン」に登場した、フック船長。
東京ディズニーシーのハロウィーン「ミステリアス・マスカレード」で使用された「Only Tonight」が流れた時は、懐かしくなり、当時を思い出して一緒に踊ってしまいました。

ガールズ

使用されている曲名:2013年東京ディズニーランドで行われた「爽涼鼓舞」から「スパークリング・サマースターズ」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ガールズ
ミニーとデイジーのガールズパート。
このシーンで使用された曲は、「スパークリング・サマースターズ」。
2人がキュートなダンスを披露している姿を見ていたら、当時を思い出しました。
大好きな曲だったので、感動のあまり、少し涙ぐんでしまいました。

闘牛士衣装のドナルド

使用されている曲名:カルメンより「闘牛士の歌」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」闘牛士衣装のドナルド
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」闘牛士衣装のドナルド
赤い布から花束を出して、愛するデイジーに渡そうとするドナルドが、カッコ良い。
後ろでミッキーとミニーが応援している様子も微笑ましかったです。

ジュディ&ニック

使用されている曲名:2016年に公開された映画「ズートピア」から「トライ・エブリシング」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ジュディ&ニック
ジュディ&ニックが登場し、「トライ・エブリシング」の曲で、会場内にいるゲストを巻き込んでダンスタイム。

ミッキー&フレンズ

使用されている曲名:ミッキー生誕90周年テーマソング「It's a good time」
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ミッキー
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ミッキー&ミニー
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」ミッキー&フレンズ
2019年に、ウォルト・ディズニー・ワールドにあるマジックキングダムで行われたパレード「ムーブ・イット!シェイク・イット!マウスケダンス・イット!」から、ミッキー生誕90周年記念で作られた曲「It's a good time」に合わせて、ミッキー&フレンズが勢揃いをしてダンスを披露してくれました。

フィナーレ

使用されている曲名:「クラブマウスビート」のテーマソング
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」フィナーレ
東京ディズニーランド、エントリー受付、ショーベース「クラブマウスビート」フィナーレ
紙吹雪舞い、フィナーレを迎えます。
幕が閉まるまで、ミッキー達が一生懸命に手を降ってくれます。

感想

ヒップホップやラテン、ポップスなど、ノリの良い曲ばかりを使用しているので、キャラクター達の躍動感あふれるダンスを見ることが出来ます。
また、過去に行われたエンターテイメントの曲も使用されているので、懐かしさにも浸れます。
ミッキーが主役なのかなっと思ったのですが、よくよく考えたら、ドナルドの方が衣装チェンジが多いので、もしかしたらドナルドが主役なのでは?と思ってしまいました。
ソーシャルディスタンスのため、キャラクター達が寄り添ったり、手をつないだり、ハグしたり、キスなどもありませんでした。
そんな状況でも、上手く振付を考えられていて、不自然さを感じることなく、楽しめました。振付師さん、お疲れさまです。
気になった点は2つ。
ダンスをメインで見せるショーなので、セットはほとんど同じ(変化無し)でした。フィナーレぐらいは、もっと華やかなセットにチェンジして欲しかった。
ダンサーの衣装や髪型は、もうちょっとなんとか出来なかったか?特に女性ダンサーはなぜオカッパ?
ディズニーパーク内で行われたエンターテイメントを昔から見ている方の中では、賛否両論出ているようですが、自分はどちらかというと楽しめた方です。
別の目的でインして、また当選することが出来たら見たいと思います。

※今回紹介した内容は、個人的に調べた情報&感想なので参考程度にして下さい。