お泊りディズニー「東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー」体験レポートです。
実際に宿泊して感じた客室の使い勝手やアメニティ、シャトルバスの利便性、料金に対する満足度まで、写真付きで詳しく紹介します。
「安いけど本当に快適?」「パークから遠いのはどれくらい不便?」と気になっている方に向けて、メリット・デメリットを正直にまとめました。
これから宿泊を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
入り口
35周年のタペストリーが飾られています。
ロビー
タイミングよく、誰もいない瞬間を撮影することが出来ました。
よく見ると、窓ガラスに35周年のロゴが貼られています。
宿泊した部屋番号2078
今回は、ファンダフル・ディズニー会員特典を利用して10%オフで宿泊しました。
部屋は、スタンダードルームで、広さ29m²、ベッドタイプはレギュラーベッド×2・デイベッド×2、料金一室(正規の価格):17,600円~。
3人で宿泊したので1人1万円以下で宿泊できました。
入口部分
ベッド周り
ベッドはシングルベッドで、他のディズニーホテルに比べたら狭かったです。
壁には、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーにあるアトラクションやキャラクターが描かれています。
ソファーベッド
このソファーはベッドにすることが出来ます。
部屋に飾られている写真
部屋の中にいても、東京ディズニーリゾートにいる感覚を味わえるようになっています。
TV周り
セキュリティーボックス
TVが乗っている台の下の扉の中にありました。
冷蔵庫
他のディズニーホテルなら、お水のペットボトルが入っていますが、ディスカバーの冷蔵庫は空っぽでした。
パジャマ
ワンピースタイプのパジャマで人間ドックにあるような感じでした。
家からジャージを持っていけばよかったです。
スリッパ
4人部屋なので、4足ありました。
加湿器
加湿器があったのはGOOD!
あるとないとでは大違いです。
洗面台
洗面台は1人分のスペースしかありません。
数人で宿泊したときには、少し早めに起きて、準備しないと大変だと思います。
アメニティー
アメニティーはこれだけでした。
バスルーム
バスルームが1番いただけない。
普通のビジネスホテルのバスルームよりも狭い。
浴槽は足が伸ばせません。
シャンプーなどは壁に備付ですが、肌がデリケートな人は自分が普段使用している物を持っていった方が良いかもしれません。
トレイ
トイレは少し狭い感ですが、ちゃんとウォシュレット付きです。
洋服掛け
クローゼットはありませんので、ここに上着をかけるしかありません。
ちょっとビックリしました。
窓からの景色
ホテル内設備説明/ホテルサービス
無料Wi-Fiがあるのは良かったです。
キーブックレット
ルームキーは返却しますが、ルームキーが入っているキーブックレットはお待ち帰りできます。
無料送迎のシャトルバスの時刻表
もっとも注目したのは、ホテルからのシャトルバスの時間です。
1番早い時間で6:00。シャトルバスでパークまでは約20分〜30分ほどなので、着くのは早くても6:20。
ディズニーホテル宿泊特典のハッピー15エントリーを利用出来るので、6:00出発でも十分に早いという人もいるでしょうが、もっと早く行きたいと思う人にとっては遅いと感じると思います。かと言って歩いて行くには遠すぎます。
自分は今回、ホテルからタクシーを利用してみました。
朝4時に、ホテルのレセプションでタクシーを呼んでもらい、10分ほどでタクシーがホテルに到着して、東京ディズニーシーに向かい、かかった時間は約20分。
タクシー代は、約2,000円でした。
宿泊した感想
メリット:ディズニーホテル宿泊特典のハッピー15エントリーが付く。ホテル代が安い。
デメリット:ディズニーパークから遠い。交通手段が少ない。
ある程度年齢が上の方は、多少宿泊代が高くても舞浜エリアのディズニーホテル(東京ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテル)か、ハッピー15エントリーが付いていないけどオフィシャルホテルを利用したほうが良いかもしれません。
パークで1日遊んで疲れた後は、やっぱりパーク近くのホテルの方が体のためにも良いと思います。
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