全31回にわたってお届けしてきたウィッシュ号の旅行記も、いよいよ今回が最終回。
夢のような船旅を終え、下船から日本へ帰国するまでの道のりを詳しくレポートします!
ラゲッジタグが、前日に部屋へ届くので「キャラクタータグ」に名前・部屋番号を記入し、荷物に取り付けます。
船内にあるモニターに「これらの荷物タグをお持ちのお客様は下船できます」という案内が表示されると下船できます。

朝目覚めると船は下船港のポートカナベラルに到着していました。
翌日のフライトだったため、もう一泊フロリダに宿泊することにしました。
ホテルのチェックインが15時だったので、一旦空港へ行き、時間を潰すことにしました。
Uberで空港まで行こうと思ったのですが、想像以上に価格が高かったため、港~空港間を運行しているディズニー・クルーズライン専用の有料シャトルバスを利用しました。
シャトルバスは乗る前に予約が必要とのことで、船内にあるレセプションに予約方法などの相談に行ったところ「船内から予約が出来ないため、下船後、港にあるシャトルバス受付デスクに行ってください」と案内がありました。
場所がわからず、近くにいたディズニー・クルーズの案内キャストに聞いたところ、シャトルバス受付デスクまで案内してくれました。
シャトルバス受付デスクで、宿泊していた部屋番号と名前を伝えると、無事予約をすることができました。
代金は部屋付けで後日請求されるとのこと。


シャトルバスに乗車して約50分後に空港へ到着。
空港へ到着したのは、11時頃。
クルーズに乗る前に宿泊した同じホテル「ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット」に宿泊しました。
夕飯は、ホテルから徒歩10分ほどのところにある「LongHorn Steakhouse」。


メニューは、サラダ、メイン(牛肉、チキン、シーフード)、デザート、ドリンク(アルコール、ソフトドリンク)など充実した内容でした。
17:30頃に入店したため、自分たち以外には客はいませんでした。
お店は、ザ・アメリカといった感じで、案内されたソファー席は座り心地が良かったです。
アメリカに来ているということでお酒は、カリフォルニア産の白ワイン「Canyon Road Chardonnay」を注文。
スッキリとした辛口だが、トロピカルフルーツのような豊かな果実味とクリーミーな口当たりで、とても美味しかったです。
パンは料理を注文すると、別料金なしで提供されるようです。
注文したサラダには、ロメインレタス、キュウリなどが入っていました。
お肉は、フィレ肉をチョイス。
とても柔らかく、噛みしめると肉の旨味が口の中に広がりました。
トッピングの野菜は、数種類から選べます。
デザートは、チーズケーキを注文しました。
ビッグサイズでビックリ!
たっぷりのキャラメルソースや生クリームがかかっていて、美味しかったです。
コーヒーの入っているカップですが、大きいと思いませんか?
出国審査の際の手荷物のX線検査でトラブル発生!




すべての出国手続きが終わり、搭乗ゲートがあるエリアまで移動。
行きとは異なり、帰りのシカゴでの乗り継ぎは荷物のピックアップが不要でした。
味は忘れてしまいましたが、デニッシュパンが提供されました。

冷たい蕎麦とハーゲンダッツがあったのが嬉しかったです。
ピザは厚めの生地にチーズがとろけて、美味しかったです。