乗船2日は洋上日ということで、ランチは乗船前に予約した「パロ・ステーキハウス」のブランチへ。
ステーキハウスが付くレストランは、ウィッシュ号のみ!
ローテーションダイニングダイニングでは体験できない特別なレストランです。
- 場所
- Deck12
- 利用方法
- 要予約
※乗船前に予約が取れなくても、乗船後にキャンセルなどが出れば予約出来る可能性あります。 - ドレスコード
- セミフォーマル
※Tシャツや水着、ビーチサンダルはNG。
※男性なら襟付きシャツとスラックスと革靴、女性ならワンピースとパンプスで行けば問題ないかと思われます。 - 年齢制限
- あり。18歳以上のみ利用可能。
- 価格
- 1人50ドル+チップ代
※料金には、シャンパンまたはミモザ一杯が含まれています。

メニュー
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案内された席

幸運にも窓側の席に案内して頂けました!大海原を見ながらゆっくりと食事が出来たのは最高でした。
ミモザ
料金には、カクテル(ミモザなど)1杯が含まれています。自分と友達は、オレンジとシャンパンを使用したミモザをチョイス。
フルーティでやや辛口の味わいで美味しかったです。
パン類
味・食感が違う数種類が提供されます。もちろん、こちらも料金に含まれているのでご安心を。
全部食べましたが、どれも美味しかったです。
前菜(アンティパスト)
魚介類を楽しめる前菜をチョイス。新鮮な海の幸を堪能できる1皿でした。
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ピザ
クルーに「ハーフ&ハーフ出来ますか?」と聞いたら、OKを頂いたので、マルゲリータとイタリアンソーセージのハーフ&ハーフにしました。1度に2つの味が味わえるのは嬉しいですよね。
とろりとした濃厚チーズが絶品でした。
メイン(ステーキ/ラビオリ)
ステーキハウスということで、メインはやっぱりステーキを注文。
これが大正解!
見て下さい、この厚み。
噛みしめるたびに肉の旨味がじゅわっと口の中に広がります。
岩塩、ブラックペッパー、ハーブバターで食べるのですが、どれで食べても肉の美味しさを引き立たせていました。
メインのもう1品は、ラビオリをチョイス。ガーリックやイタリアンのワイン「バローロ」を使用したソースが絶品。
ラビオリもソースも、両方が味濃いめでアルコールに合う料理といった感じで美味しかったです。
デザート
デザートメニューの画像を撮影するのを忘れてしまったので、正式名称は不明です。
確か、カスタードクリームをふんだんに使用したプリン?だった気がします。
表面はパリッ、中はとろっとした食感で、とても甘かったです。
甘すぎて、全部食べられませんでした。
こちらは友達がチョイス。確か、パンナコッタだった気がします。
サッパリしてしていて、最後の口直しとして美味しかったです。
全体の感想
雰囲気、味、量、料理の種類、価格など総合的に考えると、コスパは良かったと思います。ステーキハウスという店名ということで、特にステーキは美味しかったです。
また、クルーはわかりやすい英単語を使用してくれていたので、言っていることはある程度理解できましたし、接客も丁寧でした。
美味しい酒と料理、そして最高のロケーション、素敵なブランチを体験出来ました。
また、ディズニークルーズに乗船する機会があったら、パロのブランチは予約しようと思います。
今後、状況やシステム等が変更になる可能性があるため参考程度にしてください。