海の絶景とともに味わう贅沢ブランチ!パロ・ステーキハウス徹底レポ

乗船2日は洋上日ということで、ランチは乗船前に予約した「パロ・ステーキハウス」のブランチへ。
ステーキハウスが付くレストランは、ウィッシュ号のみ!
ローテーションダイニングダイニングでは体験できない特別なレストランです。

場所
Deck12
利用方法
要予約
※乗船前に予約が取れなくても、乗船後にキャンセルなどが出れば予約出来る可能性あります。
ドレスコード
セミフォーマル
※Tシャツや水着、ビーチサンダルはNG。
※男性なら襟付きシャツとスラックスと革靴、女性ならワンピースとパンプスで行けば問題ないかと思われます。
年齢制限
あり。18歳以上のみ利用可能。
価格
1人50ドル+チップ代
※料金には、シャンパンまたはミモザ一杯が含まれています。

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス

メニューディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(メニュー)

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案内された席

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(案内された席)
ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(案内された席)幸運にも窓側の席に案内して頂けました!
大海原を見ながらゆっくりと食事が出来たのは最高でした。

ミモザ

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(アルコール、ミモザ)料金には、カクテル(ミモザなど)1杯が含まれています。
自分と友達は、オレンジとシャンパンを使用したミモザをチョイス。
フルーティでやや辛口の味わいで美味しかったです。

パン類

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(パン類)味・食感が違う数種類が提供されます。
もちろん、こちらも料金に含まれているのでご安心を。
全部食べましたが、どれも美味しかったです。

前菜(アンティパスト)

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(前菜)魚介類を楽しめる前菜をチョイス。
新鮮な海の幸を堪能できる1皿でした。
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ピザ

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(ピザ)クルーに「ハーフ&ハーフ出来ますか?」と聞いたら、OKを頂いたので、マルゲリータとイタリアンソーセージのハーフ&ハーフにしました。
1度に2つの味が味わえるのは嬉しいですよね。
とろりとした濃厚チーズが絶品でした。

メイン(ステーキ/ラビオリ)

250602alyb_ai.jpgディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(メイン、ステーキ)ステーキハウスということで、メインはやっぱりステーキを注文。
これが大正解!
見て下さい、この厚み。
噛みしめるたびに肉の旨味がじゅわっと口の中に広がります。
岩塩、ブラックペッパー、ハーブバターで食べるのですが、どれで食べても肉の美味しさを引き立たせていました。

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(ラビオリ)メインのもう1品は、ラビオリをチョイス。
ガーリックやイタリアンのワイン「バローロ」を使用したソースが絶品。
ラビオリもソースも、両方が味濃いめでアルコールに合う料理といった感じで美味しかったです。

デザート

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(デザート、)デザートメニューの画像を撮影するのを忘れてしまったので、正式名称は不明です。
確か、カスタードクリームをふんだんに使用したプリン?だった気がします。
表面はパリッ、中はとろっとした食感で、とても甘かったです。
甘すぎて、全部食べられませんでした。

ディズニークルーズ、ウィッシュ号、パロ・ステーキハウス(デザート、)こちらは友達がチョイス。
確か、パンナコッタだった気がします。
サッパリしてしていて、最後の口直しとして美味しかったです。

全体の感想

雰囲気、味、量、料理の種類、価格など総合的に考えると、コスパは良かったと思います。
ステーキハウスという店名ということで、特にステーキは美味しかったです。
また、クルーはわかりやすい英単語を使用してくれていたので、言っていることはある程度理解できましたし、接客も丁寧でした。
美味しい酒と料理、そして最高のロケーション、素敵なブランチを体験出来ました。
また、ディズニークルーズに乗船する機会があったら、パロのブランチは予約しようと思います。

【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド

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ディズニー・ウィッシュ号の魅力を全31記事に凝縮!日本からポートカナベラルへの移動、新エリア「ルックアウト・ケイ」、聖地「キャスタウェイ・ケイ」の上陸レポまで、航海の全情報を1ページに集約。あなたの旅のヒントがここに。