「オーランド国際空港〜ホテルまでの移動方法」と「クルーズ乗船前日に宿泊したホテル」を紹介!ディズニークルーズ・ウィッシュ

ディズニークルーズ・ウィッシュ号での4泊5日のバハマ旅行記の第4弾は、ホテルまでの移動方法とクルーズ乗船前日に宿泊したホテルを紹介します。

1. ホテルまでの移動方法

オーランド国際空港到着

オーランド国際空港に到着し、JALからAmerican Airlinesへの乗り継ぎで預けた荷物を受け取りました。荷物が無事到着していたことにホッとし、次はホテルへ移動します。

事前宿泊の必要性

クルーズの乗船時間は午前10時頃から午後3時頃までですが、飛行機の遅延リスクを考慮し、前泊することにしました。

選んだホテル

ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット」に宿泊。
※オーランド国際空港周辺には同じマリオット系列のオーランド エアポート マリオット レイクサイドも存在します。
外観ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(外観)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(正面)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(ホテル前)ホテル前には沼?池?がありました。
入口ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(入口)
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送迎バスのトラブル

事前に調べたところ、ホテルの送迎バスが数十分間隔で運行しているとのことだったため、空港のインフォメーションで乗り場を確認し、指定された場所で待機。
しかし、待てども待てどもバスが来ず、30分経過。別のホテルの送迎バスの運転手に尋ねたところ、乗り場が異なることが判明し、正しい場所へ移動。
さらに20分待つも来ず、再度空港スタッフに確認すると、「空港内の無料電話でホテルに連絡しないとバスは来ない」とのこと。
驚きつつも、指定の電話機でホテルへ連絡。まず総合のオペレーターへ繋がり要件とホテル名を伝えます。
その後、マリオットの総合に転送され再度要件を伝えると、送迎担当に転送されます。
そして再度、送迎担当に送迎をして欲しいことと今いるターミナル(このときはターミナルB)を伝えると迎えに来るまでの待ち時間とバス停を教えてくれます。
空港で1時間以上を無駄にしましたが、これも個人手配旅行の醍醐味として良い経験となりました。
空港内のフリーローカル電話オーランド国際空港でホテル送迎バスを呼ぶ電話機

2. 宿泊したホテル

ホテル概要

  • ホテル名: ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット
  • 空港からの距離: 車で約10分
  • 送迎バス: 事前の電話連絡が必要

チップ文化

バス内で他の乗客がドライバーにチップ(1ドル)を渡していたため、こちらも同様に対応。日本人には馴染みがない文化ですが、現地では一般的な習慣のようです。

ホテルの設備・施設

ロビー

  • 清潔感があり、開放的な空間。
  • ほのかに香るのではなく、強めの香りが漂っているため、匂いに敏感な方は要注意。
  • チェックインは英語対応だが、特に難しい会話はなくスムーズ。
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(ロビー)その1
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(ロビー)その2
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(ロビー)その3
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(ロビー)その4

ホテル内廊下ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(廊下)その1
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット(廊下)その2廊下には絵画や美術品がたくさん飾られていて、どこかの美術館(博物館)にいるような感じでした

ウエルカムドリンクルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオットロビーに、ウエルカムドリンクが置かれていました。
味は、水で薄めたオレンジジュースって感じです。
特に美味しい物ではなかったですね。

エレベータールネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオットエレベーターは3台あったので、あまり待ち時間はなかったですし、混雑もありませんでした。
ただ、フロアーの表記で「G」というのがあるのですが、最初は何階のことかわからず疑問符でしたが、乗ってるうちにG=グランドフロア(1階)を意味していることを理解しました。

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客室

  • ベッド: 広く寝心地が良い。
  • 机周り: パソコンやタブレットを置くのに十分な広さ。椅子も快適。
  • 電子レンジ: 備え付けられており、長期滞在者には便利。
  • 洗面台: シンク1つ、石鹸・ドライヤー・タオル・コップあり。
  • 浴室・トイレ: 一体型で、浴槽なし。シャンプー類は「Aveda」ブランド。
  • 冷蔵庫: 無料の水はなく、内部は空。
ベッド周り)ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(ベッド周り)部屋の中は、広く綺麗で使い勝手は良かったです。
また、ベッドは大きく、寝心地も良く、ぐっすり寝ることが出来ました。

机周りルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(机周り)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(机周り)机は、パソコンやタブレットを置くには十分な広さがありました。
椅子の座り心地も良かったです。

入口付近/電子レンジ/コーヒー類ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(入口付近)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(電子レンジ)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(コーヒー類)スーツケースを広げるには十分な広さがあります。
電子レンジがあるのはビックリでしたが、数日滞在する方にとっては便利だと思います。

洗面台ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(洗面台)シンクは1つだけでした。
他には、石鹸、ドライヤー、タオル、コップが置いてあります。

トイレ/浴室ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(トイレ/浴室)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(シャンプー/コンディショナー/ボディシャンプー)浴室とトイレが同じ場所にあるのと、浴槽がなかったのが残念。
シャンプーなどは、aveda(アヴェダ)。
日本に帰ってきて調べたら、1978年にアメリカで誕生したスキンケア、ヘアケア、ボディケア、アロマまで展開しているブランドだそうです。

冷蔵庫ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(冷蔵庫)

ルームキー/キーブックレットルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(ルームキー/キーブックレット)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(ルームキー/キーブックレット)裏ルームキーの表面ですが、1枚1枚デザインが違うんです!
オシャレですよね〜。

窓からの景色

  • 7階の部屋だったため、眺望が良く、オーランド国際空港の滑走路が見える。
  • 離着陸する飛行機を間近で楽しめる。
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(窓からの眺望)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(窓からの眺望)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(窓からの眺望)
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット、部屋(窓からの眺望)
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その他の施設

  • プール: 利用者はほとんどおらず、寒かったためか空いていた。
  • トレーニングルーム: 24時間利用可能。
プールルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット
ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット
トレーニングルームルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオット



まとめ

ルネッサンス・オーランド・エアポート・ホテル・バイ・マリオットは、空港から近く便利な立地ながらも、送迎バスの利用には注意が必要でした。客室は快適で設備も充実しており、前泊には適したホテルです。
次回は、クルーズ乗船前日の夕食とホテルの朝食を紹介します!

【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド

【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド

ディズニー・ウィッシュ号の魅力を全31記事に凝縮!日本からポートカナベラルへの移動、新エリア「ルックアウト・ケイ」、聖地「キャスタウェイ・ケイ」の上陸レポまで、航海の全情報を1ページに集約。あなたの旅のヒントがここに。