クルーズ船と言ったら、食事ですよね。
今回は、朝食と昼食にぴったりのビュッフェレストラン「マーセリン・マーケット」を紹介します。
デッキ11の後方にあって、店名はウォルト・ディズニーが幼少期に過ごした町、ミズーリ州のマーセリンから来ています。
昔懐かしい倉庫のロフトをイメージした内装になっていて、シンデレラの藁のほうきやゼペットのカッコー時計などが置いてあって、ディズニー映画の世界も感じられるようになっています。


スポンサーリンク
店内

店内は広く、清潔感があって、過ごしやすかったです。室内の席だけでなく、外席もあります。
ビュッフェ台
画像の左側にある布の中にシルバー(フォーク、ナイフなど)が入っています。テーブルにはシルバーが置いていないので、クルーに声を掛けてシルバーをもらうことを忘れずに。
ドリンクバー
炭酸飲料はもちろんですが、フルーツジュース、水、コーヒー、紅茶なども飲み放題です。
ソース類
ソース類は自分でチョイス出来ます。
冷たい料理


料理は全てクルーに取ってもらうシステムです。生トマト、チーズ、ハム類、スモークサーモン、飲むヨーグルトなどがありました。
種類が少なかったのと、レタスなどの葉野菜が無かったのは残念でした。
スポンサーリンク
パン類






パン類は種類が豊富!バターロールやクロワッサンだけでなく、ドーナツ、マフィン、パンケーキ、ミッキーワッフルもありました。
アメリカのドーナツやマフィンは甘さが半端ないというイメージですが、そこまで酷い甘さではなかったです。
それでも日本で販売している物よりは甘かったですが...
温かい料理





ハム、キッシュ、スクランブルエッグ、ベーコン、ハッシュドポテト、焼きトマト、マッシュルーム、ジャーマンポテトなどの他にも、おかゆやチャーハンもありました。個人的には、チャーハンが美味しくて、毎朝必ず頂きました。
フルーツ
フルーツが丸ごと置いてるところが、さすが海外って感じですよね。
シリアル
箱ごと置いてあるのは、びっくりしました。
ライフルーツ/ジャム/クリームチーズ/牛乳
スポンサーリンク
チョイスした料理

イングリッシュマフィンがあったので、ハム、チーズ、トマト、スクランブルエッグを挟んで、マフィンサイドを作成。
自分で言うのも変ですが、結構美味しい仕上がりになりました
海外の牛乳は飲んだことが無かったので、今回初体験。味は至って普通の牛乳で、日本の物よりも若干濃い味わいになっていました。
利用した感想
今回は朝食の料理を紹介しました。ディズニークルーズの船には、ビュッフェスタイルのレストランは必ずあります。
自分はウィッシュ号以外にも、ドリーム号、マジック号、ワンダー号に乗船しましたが、今回乗船したウィッシュ号のビュッフェが1番美味しかったです。
一緒に行った友達と「この味なら毎朝食べても大丈夫そうだね」と話をしていました。
開店してから1時間ほどすると混雑してくるので、利用するのであれば、早めに来店した方が良いかもしれません。
動画でマーセリンマーケットの朝食の様子をご紹介
今後、状況やシステム等が変更になる可能性があるため参考程度にしてください。
【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド
ディズニー・ウィッシュ号の魅力を全31記事に凝縮!日本からポートカナベラルへの移動、新エリア「ルックアウト・ケイ」、聖地「キャスタウェイ・ケイ」の上陸レポまで、航海の全情報を1ページに集約。あなたの旅のヒントがここに。