ディズニークルーズ・ウィッシュ号で宿泊したお部屋について詳しくご紹介します。
宿泊した部屋
- カテゴリー:
- 05Aデッキ10(Deluxe Oceanview Stateroom with Verandah)
- 定員:
- 3~4名
- ベッド数:
- クィーンサイズx1、シングルサイズソファーベッドx1
- 広さ(ベランダを含んだサイズ):
- 22.57㎡
ドア
乗船後に部屋に入れるのは13:30でした。
それまでは、船内にある営業している一部のレストランで食事をするか、船内を探検するなどして過ごします。
ルームキーは封筒に入った状態で、部屋の入口に置いてあります。
入口側から見た様子
部屋に入る瞬間はテンションが上りました。
ベッド周り




自分の部屋は「モアナルーム」でした。
デッキによってなのかはわかりませんが、部屋によってキャラクターが違うみたいです。
クィーンサイズのベッドの寝心地は気持ち良かったですし、枕は2種類(ふかふかタイプとやや固めタイプ)があるので、毎晩ぐっすり寝ることが出来ました。
ベッドの下は、横に広げた状態のスーツケースを2つ置けるスペースがあるので、毎晩スーツケースの開閉をしなくても良いのは良かったです。
ソファーベッド

ソファーベッドは、ベッドとして使用しない場合は普通のソファーとして使用できます。
今回は2人での宿泊だったので、ソファーベッドは使用せず、快適なリビングスペースとして楽しみました。
座り心地は適度な硬さがあって良かったです。
TV
TVはそんなに大きいサイズではありませんでした。
ディズニー・チャンネルや他のディズニークルーズ船の紹介を見ることが出来る他に、宿泊中に掛かった費用なども日々チェック出来るようになっています。
デスク周り



スペースが広かったので、友達と半分ずつ使用しました。引き出しの中には、便箋&封筒、2種類の無料のポストカード、ルームサービスのオーダー表、ドライヤーが入っています。
ドライヤーの風圧はそこそこ強かったと思います。
コンセントとUSBは、枕元だけでなく、ここにもあったので便利でした。
冷蔵庫
冷蔵庫は空の状態でした。
自分たちは日本から空の水筒を持っていって、デッキ11にあるドリンクバーの水を入れて、この冷蔵庫に入れておきました。
金庫 / 救命胴衣

金庫と救命胴衣は、クローゼットの中にあります。
クローゼットはとても広く、2〜3人分の洋服をかけられるスペースがありましたし、ハンガーも10〜20本はあったと思います。
クローゼットの全体を撮影するのを忘れてしまいました。
トイレ
ウォシュレット付ではありませんでしたが、広さは十分でした。
ただ、背の低い自分が座ると、爪先だけしか床に届かなかったのが少し辛かったです。
浴室
日本人には嬉しい浴槽付きでした。
4泊の内2回ほど浴槽にお湯を溜めてゆっくりしました。
水圧はそこそこ強かったのでストレスは感じなかったです。
ベランダ
本当は丸窓の部屋を希望していたのですが、予約時にはコネクティングルームしか空いておらず、コネクティングルームは避けたかったため検討した結果ベランダ付きのお部屋にすることにしました。
コネクティングルームとは、隣り合った2つの客室が室内の扉でつながっている部屋のことです。家族やグループで宿泊する際に便利で、扉を開ければ1つの大きな部屋のように使えますし、閉めれば通常の個室として利用できます。
ディズニークルーズでも、コネクティングルームのタイプがあり、家族連れに人気です。ただし、隣の部屋の音が聞こえやすいという欠点もあります。
キャスタウェイクラブの記念品
乗船特典として、
- トートバッグ(1部屋につき1つ)
- パスケース(宿泊人数分)
ルームキー
ルームキーは、部屋に入る際の鍵になるだけでなく、部屋の照明、カメラマンによる撮影、ショップでの購入、有料レストランでの会計など、船内のあらゆる場所で使用しますので、無くさないようにご注意ください。
ドアデコ
ディズニークルーズの楽しみのひとつが、ドアデコレーション!
自分は東京ディズニーランドの「イッツ・ベリー・ミニー!」をテーマにして、自作のデコレーションを作りました。
ドアは鉄製なので、写真の裏には100円ショップで購入した小さいサイズのマグネットを貼り付けました。
少し派手かと思いましたが、せっかくだし振り切ってみました。
次のクルーズではどんなデザインにしようかな?
ショート動画でお部屋紹介
【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド
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