東京ディズニーシーの期間限定イベント「フード&ワイン・フェスティバル」で実施されている『ワインプログラム』。ソムリエの解説付きでワインの魅力を味わえる大人向けの新体験を、実際に参加してきた様子とともにご紹介します。
- 開催場所
- 東京ディズニーシー、レストラン「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」
- 開催日時
- 5月11日(日)、5月18日(日)、5月25日(日)、5月26日(月)
- 所要時間
- 各回約35分
- 参加人数
- 各回40名程度
- 提供メニュー
- ワイン、軽食など
- 価格
- 4,000円(飲食代込み)
- 参加方法
- 参加には事前のお申し込みが必要
各回定員に達し次第受付を終了 - 進行方法(内容)
- 司会者とソムリエがワインプログラムを進めていきます。
ワインの作り方の説明
白ワインと赤ワインの違い
各ワインの産地説明
各ワインのテイスト説明
ワインテイスティングのやり方
世界地図のプラカード
ワインのテイスティングやフードとのペアリング体験で、世界の国々に思いを馳せる、ワインを飲みながら世界一周をしていきます。
キャストさんが、このようなプラカードを持って、店内にいるゲストに見せてまわります。
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DUCKHORN Chardonnay
原産国名:アメリカ主要品種:シャルドネ
味:辛口

パイナップルのようなトロビカルフルーツのような爽やかな香りがして、その後にバニラのような甘い香りがしました。最初はフルーティーな味わいで、その後にバターのようなコク(クリーミーな味)がしてきます。
20000 Leguas
原産国名:スペイン主要品種:シャルドネ
味:辛口

オレンジワインと言われています。通常、白ワインは種や皮は取り除いて発酵しているが、オレンジワインは種と皮を一緒に発酵させているとため、通常の白ワインとは色や香りが違ってくるそうです。
リンゴのコンポートのような甘い香りしてきます。
最初は爽やかな甘みだが、飲んでいくうちに渋みや厚みを感じられました。
このワインは、ミステリアスアイランドにあるヴォルケイニアレストランでも楽しめます。
NEWTON JOHNSON
原産国名:南アフリカ主要品種:ピノノワール
味:ミディアムボディ

フレッシュなベリーやハーブやローストされた香ばしい香りがします。果実感もありつつも、優しい渋みと酸が感じられました。
赤ワインの中では軽めで飲みやすい物になっています。
このワインは、メディテレーニアンハーバーにあるマゼランズで飲むことが出来ます。
長野メルロー
原産国名:日本主要品種:メルロー
味:ミディアムボディ

ブラックベリーなど黒系の果実やハーブのような香りが楽しめます。果実系の爽やかな甘さの中にも上品な渋みが感じられます。
このワインは、アメリカンウォーターフロントにあるS.S.コロンビア・ダイニングルームで飲むことが出来ます。
Domaine Cazes Le Canon
原産国名:南フランス主要品種:シラー50%、ムールヴェードル50%
味:ロゼ(辛口)
ロゼワインは食事と合わせやすく、前菜からメインまで幅広く楽しめるそうです。ストロベリーのようなフレッシュさの中に、花のような華やかな香りがします。
爽やかさの中に適度な酸も感じられます。
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軽食
オリーブと赤キャベツ/サーモンの低温コンフィ/ローストビーフトルティーヤ
各ワインとのペアリングもベストマッチで、とても美味しかったです。
参加した感想
ソムリエは、丁寧かつゆっくりした口調で、初心者でもわかるように説明してくれました。自分はワインは大好きで週1回は飲んでいますが、今まで知らなかった知識を教えて頂き、新しい発見がありました。
ワインも美味しかったですし、参加して良かったです。
とても楽しい「ワインプログラム」でしたが、1点だけマイナスがありました。
それは、ワイングラスで提供されたのはロゼだけで、他のワインはワイングラスで提供されなかったこと。
ワイングラスではなかったことで安っぽい印象を受け、残念な気分になりました。
それ以外は、満足できる内容だったと思います。
記事内容は個人的に調べた情報&感想ですので参考程度にして頂ければと思います。
写真に写っているワインラベルは、各テーブルに1枚ずつ持ってきてくれますが、持ち帰ることは出来ません。
写真に写っているワインラベルは、各テーブルに1枚ずつ持ってきてくれますが、持ち帰ることは出来ません。