初日夜に利用した、有料レストラン「アンシャンテ(Enchanté by Chef Arnaud Lallement)」を紹介します。
レストラン概要
- コンセプト
- ディズニー映画『美女と野獣』に登場するルミエールをテーマにしたレストランで、ミシュラン三つ星シェフのアルノー・ラルマンが手掛けるフランス料理を提供。
- レストランタイプ
- 有料の大人専用ダイニング
- 所在地
- Deck 12 後方
- 料理ジャンル
- フランス料理
- 利用方法
- 事前予約制
案内看板
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体験レポート
The Rose





まずは、バー「The Rose」に到着。パロ・ステーキハウスとアンシャンテは、The Roseの奥にあります。
The Roseの入口には、「美女と野獣」の映画の中で重要なアイテムとなった赤いバラと城外の世界を見ることが出来る鏡が置いてあって、演出が素晴らしかったです。
店内は落ち着いた雰囲気で、大海原を見ながら、ゆっくりとお酒をお酒を楽しめるようになっています。
お酒の種類も豊富で、価格も普通のバーと同じくらいだと思います。
レストランの受付カウンターが奥にあり、予約確認後、案内スタッフが迎えに来るまでThe Rose内の席で待ちます。
レストランに行く前に、ここでお酒を飲むことも出来ます。
また、The Roseは、ディズニーウィッシュだけでなく、ディズニートレジャーにもあります。
店内の様子


5分ほどしたら案内スタッフが来て、アンシャンテまで案内してくれました。長い廊下を進み、大きなシャンデリアとワインセラーが迎えてくれました。その豪華さに驚きました。
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案内された席


窓側の席に案内して頂きました。隣の席の間隔が広く、椅子の座り居心地も良かったです。
ディナータイムの1番早い時間で予約したので、夕焼けが美しい「マジックアワー」の景色を堪能することが出来ました。
メニュー表


メニューは、絵の具のパレットのような形。
表には、コース3種類、アラカルトが記載されています。
なんと日本語も記載されていて、注文しやすかったです。
自分たちは、もう二度と来れないと思ったので、1番高い205ドルの「Collection(シェフのおまかせコース)」をチョイスしました。
Collectionは提供される料理名が記載していないので、期待感でいっぱいでした。
また、お酒は料理と合わせて頂きたいので、ペアリングを注文。
裏にはルミエールの絵と共にレストランからの歓迎メッセージ(?)などが記載されていました。
トリュフ
別途料金が掛かるトリュフを紹介されました。価格が高く注文はしませんでしたが、香りがとても強く、びっくりしました。
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提供された料理















アミューズから始まり小菓子までありました。ホタテ、蟹、ロブスター、キャビア、和牛など、提供された料理が多かったので、お腹がいっぱいになりました。
デザートの前に、なぜかザッハトルテが出てきてびっくり!
このザッハトルテがとても美味しかったです。
ペアリング(シャンパン、白ワイン、赤ワイン)
ペアリングのお酒は全て美味しかったです。中でも、高級シャンパンのクリュッグが出てきたのはびっくりしました。
自分ではとても買えない高級品なので、じっくり味わって頂きました。
高いワインはやっぱり美味しかったです。
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利用した感想
良かった点(プラス要素)
- 店内が静かで雰囲気が良い。
- 料理の盛り付けが美しい。
- 高級食材を使用し、日本の食材(ホタテや和牛)も含まれていた。
- テーブル担当のスタッフの接客が素晴らしく、わかりやすい英単語で料理説明をしてくれた。
- 料理やお酒を出すタイミングも完璧。
残念だった点(マイナス要素)
- 全体的に味付け(ソース)が塩辛かった。
- 特にメインの肉料理まで塩辛さが続き、食材の良さが引き出せていないと感じた。
- 年に2回ほど日本の有名フレンチを訪れるが、ここまで塩辛い料理は初めて。
- 料理・ペアリング・チップを含め、一人約80,000円という価格に見合わないクオリティ。
- 最終的に「二度と利用しない」という結論に至った。
まとめ
アンシャンテは、豪華な空間と素晴らしい接客を提供するレストランですが、料理の味付けが非常に塩辛く、期待していたクオリティには達しませんでした。高級食材や美しいプレゼンテーションを楽しめるものの、価格に見合わないと感じる部分がありました。今後、状況やシステム等が変更になる可能性があるため参考程度にしてください。