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ホテルミラコスタ

ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース in オチェーアノ

ディズニーホテルで提供されている、ディズニー・ハロウィーン2018のグルメを紹介します!

メニュー名
「ディズニー・ハロウィーン」ランチコース
販売店舗
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタにある、「地中海料理レストラン・オチェーアノ
販売期間
2018年9月3日(月)~10月31日(水)
価格
5,200円(コーヒー または 紅茶付き)
※カプチーノ、(アイス・ホット)カフェラテなどもチョイス可能。
※同じ種類ならおかわり自由。種類を変えてのおかわり不可。

メニュー表オチェーアノのランチコースのメニュー表
「ディズニー・ハロウィーン」ランチコースだけでなく、通常のオチェーアノのランチコースメニューも一緒にアップしました。

案内された席オチェーアノで案内された席
オチェーアノでも一番奥の席の窓側に案内してくれました。
なんと、食事をしながら、メディテレーニアンハーバーを見ることができたんです!
食事を楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました(^^)

カボチャとポークの小さなキッシュ(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
一口サイズのキッシュで、少し濃い味付けで、秋を感じられる一品で、美味しかったです(^^)

ブラックオリーヴを纏ったマグロのレアグリル、トマトのチャツネと共にブラックオリーヴを纏ったマグロのレアグリル、トマトのチャツネと共に(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
チャツネとは、南アジアや西アジアを中心に、野菜や果物に香辛料を加えて煮込んだり、漬けたりして作るソース。
レアのマグロとブラックオリーヴとの相性がよく、お酒のおつまみとして最適な一品でした。
美味しかったです(^^)

パン2種類/塩/オリーブオイルパン2種類/塩/オリーブオイル(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
オリーブオイルの中に塩を入れて、それをパンにつけて食べます。
熟成した小麦粉のバケットと、米粉の甘めのふわふわパンの2種類を味わえます。

カレイのポワレ、カボス香るグルノーブルソース、パン・デピスのクルトンを添えて※別途800円で「ロブスター」を追加可能。
カレイのポワレ、カボス香るグルノーブルソース、パン・デピスのクルトンを添えて(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
グルノーブルソースとは、レモン、ケッパー、クルトン入りのバターソースのことだそうです。
ポワレとは油でカリッと焼きあげる料理方法。ちなみにムニエルは魚に粉類をまぶしてバターなどで焼くことで、ソテーとは少量の油で炒めること。
カレイのポワレがバターの濃厚なコクと合わさることで旨味が増して、口いっぱいに美味しさが広がります。
魚の身は柔らかく、外はカリッとしていて、いろんな食感も味わえました。
パン・デピスは、香辛料を使ったパンのことで、上の写真で言うと左上の細長いもの。
食感はカッリカリで、シナモンのような味わいがした気がします。

鴨胸肉のロースト、ボイセンベリーソース、アーティーチョークに詰めた腿肉のコンフィ※別途1,000円で「牛フィレ肉のグリル ロックフォールソース、セップ茸と栗のフリカッセ クレープ包み」に変更可能。
鴨胸肉のロースト、ボイセンベリーソース、アーティーチョークに詰めた腿肉のコンフィ(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
鴨胸肉のロースト、ボイセンベリーソース、アーティーチョークに詰めた腿肉のコンフィ(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
鴨肉は濃厚な味わいで弾力があるが臭みはありませんでした。
ボイセンベリーソースに使われているボイセンベリーとは木苺のようなものだそうです。
そのボイセンベリーソースがとっても爽やかで、ほのかな酸味が鴨肉の美味しさを引き立たせていました。
アーティーチョークに詰めた腿肉のコンフィは、独特の苦味と臭みがあって、あまり美味しくなかったです(^_^;)

栗のケーキとリンゴのソルベ(ディズニー・ハロウィーン2018のランチコース)
栗のケーキは、下はアーモンドのメレンゲ、上に乗っているのはマロンのムースで中にはホイップクリームも入っていました。
リンゴのソルベがさっぱりしているので、最後に口の中を爽やかにしてくれました。

全体の感想

全体的に美味しく、満足出来る料理ばかりでした(^^)
見た目も味も、秋を感じられて、ハロウィーンランチコースだと思います。
オススメ度は、80点。
※今回紹介した情報は個人的に調べたのものですので参考程度にして頂き、正確な情報は現地キャストさんにお尋ねください。

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