皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
現在、東京ディズニーランドではナイトタイムエンターテイメント「Reach for the Stars」が公演されていますが、7月2日からはグランドフィナーレを飾る特別版「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」へと進化を遂げています。本編終了後のエピローグに、東京ディズニーランド初となるドローン演出が追加され、夜のパークをいっそう華やかに彩っています。
振り返ってみれば、シンデレラ城はこれまでにも数々のド派手な演出で私たちを驚かせてくれました。私が初めて城から放たれるレーザー光線を目にしたのは、カウントダウンの夜でした。その後、ウォーターキャノンによる大量の水しぶきや、ファイヤーキャノンによる熱い炎の演出などが追加されるたび、プラザ全体に大きな歓声が沸き上がったものです。
その後、満を持して導入されたのがプロジェクションマッピングでした。初のキャッスルプロジェクションとなった「ワンス・アポン・ア・タイム」の連日大盛況。クリスマス限定の特別バージョンもありました。
今回の「Reach for the Stars」で、主要なキャッスルプロジェクションも数えて5作目となります。そのファイナルを彩るドローンの演出は、まさに圧巻の一言です。まだドローンショーを生で体験したことがないゲストも多い中、無数の光が夜空に壮大な絵を描き出す瞬間、歓声が上がり同じ時間を共有しているゲストの一体感がすごいです。
と、様々な演出が導入され続けてきた東京ディズニーランドのシンデレラ城。ドローンの次には一体どのような驚きが待っているのか、ディズニーのイマジニアの次のイマジネーションに期待が高鳴ります。
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