東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの「ファンタジーシャトー」の中でもスタンダードな客室タイプのひとつ「ベイエリアサイド スーペリア・アルコーヴルーム」に宿泊してきました!
ディズニー映画の魔法に包まれた可愛いお部屋の様子や、限定アメニティ、そして気になる窓からの景色(眺望)まで、たくさんの写真と一緒に詳しくブログレポートします!
- 定員
- 4名
- ベッドタイプ
- ツイン
- 広さ
- 41m2
- アメニティー
- 歯ブラシ、ヘアブラシ、室内用スリッパ、ウォッシュクロス、アメニティーキット(綿棒・コットン・ヘアバンド)、スキンケアセット、入浴剤
- 備品
- テレビ(一般放送、ディズニーチャンネル)、タオル類、ハンドソープ、ヘアドライヤー、大人用パジャマ、シャワートイレ、セーフティーボックス、冷蔵庫、電気ケトル、無料のコーヒー、お茶、シャンプー(ディスペンサー式)、コンディショナー(ディスペンサー式)、ボディソープ(ディスペンサー式)、無料のミネラルウォーター
- お子様向け設備・備品
- 客室に常設:お子様用スリッパ、お子様用歯ブラシ、お子様用マグカップ、子ども用踏み台
当日ご要望に応じて:お子様用パジャマ、おむつ袋
事前予約:おねしょパッド、子ども用補助便座、ベビーベッド(生後18カ月未満)、ベビーバス、湯温計 - インターネット回線
- Wi-Fi対応機器をお持ちいただければ、接続料無料でご利用いただけます。
部屋番号(7416)
今回アサインされたお部屋は「7416号室」でした!ファンタジーシャトーは部屋のタイプ(サイド)は選べますが、階数などの具体的な位置までは選べません。「何階になるかな...」とドキドキしていましたが、地上9階建てのうちの7階という想像以上の高層階で嬉しかったです!
ベッドへ続く通路
部屋のドアを開けて、メインのベッドルームまで進むこの瞬間が、ディズニーホテルに泊まるときの一番の楽しみですよね!
クローゼット、姿見、スリッパ
お部屋に入ってすぐ左手には、大きな姿見とクローゼットがあります。お出かけ前のコーディネートをチェックできる全身鏡があるのは、パークに行く身としてはありがたいポイント。
クローゼットの中には、予備の枕、荷物台、そして可愛い大人用&お子様用の室内用スリッパが用意されていました。
洗面台
洗面台は広々としていて使いやすさ抜群!大きな鏡には美しい植物のモチーフがデザインされていて、ファンタジーシャトーの「自然・植物」というホテルのテーマにぴったりとはまっています。
洗面台の下には、子ども用の踏み台に加えて、便利な2段の小さなラックが置いてありました。入浴の際に「脱いだ服」と「新しく着る着替え」を分けて置いておけるので、とても重宝しました!
アメニティー、ドライヤー
洗面台の上には、ファンタジースプリングスホテル限定デザインのディズニーキャラクターが描かれたアメニティーがずらり!(※缶ケースではありません)。
洗面台の引き出しを開けると、お子様用歯ブラシとヘアブラシ、そしてドライヤーが収納されていました。
トイレ
トイレはもちろん、お風呂と独立したセパレートタイプ。空間自体が広々としていて、清潔感があり使いやすかったです。
浴室
浴室の扉に注目!なんと、ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』に登場するジャズが大好きなワニのキャラクター、「ルイス」がデザインされていました!こういった隠れたキャラクター要素を見つけるとテンションが上がりますね。
バスルーム内は洗い場も広く、使い勝手は文句なし。そして何と言っても浴槽(バスタブ)が大きめサイズなので、お湯をたっぷり溜めて、パークで歩き回った足を伸ばしてゆっくりと疲れを癒やすことができました。
ドレッサー、電気湯沸しポット、冷蔵庫、無料のミネラルウォーター
お部屋のドレッサーは、カウンターの台がとても広くてメイクや小物の整理にバッチリ。右側には電気湯沸しポットやアイスペールなどが設置されています。
ドレッサー右下の扉を開けると冷蔵庫があり、中には無料のミネラルウォーターが4本入っていました!お部屋で寛ぎながら飲むのはもちろん、翌朝パークへ持っていくこともできるので、とても嬉しいサービスです。
ベッド周り



メインのベッド周りは、上品な植物や草花が描かれていて、華やかでありながらも非常にシンプルで落ち着く雰囲気。気になるベッドの寝心地ですが、やや固めでしっかりとした質感。好みが分かれるところですが、個人的にはもう少し弾力がある方が好みでした。

ベッドのヘッドボードをよーく見てみると、映画『塔の上のラプンツェル』に登場するラプンツェルの親友、カメレオンの「パスカル」が隠れていました!お部屋の至る所に魔法が散りばめられている感じがしますよね。
枕元のナイトテーブルには、アンティーク調の電話機、時計、メモ帳が置かれています。
テレビ台、パジャマ、セキュリティボックス
クラシカルな曲線美が美しいテレビ台も、ホテルのイメージに調和していて素敵です。
客室のテレビでは一般放送のほか、「ディズニー・チャンネル」を客室内で視聴できます。寝る直前までディズニーの世界観に浸ることができます。

テレビ台の引き出しには、セーフティボックスと、大人用パジャマ(Mサイズ2組、Lサイズ2組)が入っていました。アルコーヴ
そして、この客室の特徴のひとつが、壁のくぼみを使った「アルコーヴベッド」!『塔の上のラプンツェル』の作中に登場する絵画や模様をイメージした装飾が施されており、まるでラプンツェルの隠れ家やお城の中にいるかのような、ファンにはたまらない特別な空間になっています。
テーブル、椅子、ショッピングバッグ
窓側には、ゆったり寛げるテーブルと椅子がセッティングされています。
テーブルの上には、東京ディズニーシー25周年の祝祭をめぐる特別なリーフレット1部と、お持ち帰り可能な限定デザインのエコバッグ(1泊1室につき2個)が用意されていました!使うのがもったいないくらい可愛いデザインです。なお、従来のペーパーバッグ(紙袋)はお部屋に常設されていません。必要な場合はキャストさんへ直接お願いするといただけますよ。
窓からの眺望


「ベイエリアサイド」の名前の通り、窓の外に見えるメインの景色は東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル群と青い空です!パーク側ではないためディズニーシーのエリア内は見えませんが、今回は高層階(7階)だったこともあり、開放感のある景色を楽しめました。
さらに嬉しかったのが、遠くに美しい「東京ディズニーランドホテル」の建物や、現在2027年のリニューアルオープンに向けて大がかりな工事が進んでいる「スペース・マウンテン」の様子が見えたこと!リニューアル工事中の風景は「今しか見られない」貴重な姿なので、ディズニーファンとしてはむしろ見応え抜群でした!

夜になると、オフィシャルホテル群の窓の明かりや、ディズニーリゾートラインの光がキラキラと輝き、ロマンチックな夜景が広がります。静かで落ち着いた夜の時間を過ごすのには最適なサイドだと感じました。
まとめ
東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル「ファンタジーシャトー ベイエリアサイド スーペリア・アルコーヴルーム」の宿泊レポをお届けしました!『塔の上のラプンツェル』や『プリンセスと魔法のキス』のキャラクターが隠れたお部屋は、どこを切り取っても魔法にあふれていて、滞在するだけでハッピーな気持ちになれる空間です。ぜひ皆さんも、ファンタジースプリングスの余韻に浸る素晴らしい夜を過ごしてみてくださいね!