「ディズニークルーズ・ウィッシュ号、4泊5日バハマコース」旅行記〜二日目(前泊したホテル〜クルーズターミナルまでの移動方法/ディズニーウィッシュ号乗船までの流れ)
今回は、ホテル〜クルーズターミナルまでの移動と、ディズニーウィッシュ号乗船までを紹介します。
ホテルからクルーズターミナルまでの移動
Uberで快適移動!
利用方法
- 事前にアプリで手配し、スムーズな移動を実現
- 料金は事前確定&クレジットカード決済で安心
移動時間
料金
利用した感想
- 料金が明確で安心
- 乗車時間を自由に設定できる
- クレジットカード決済でスムーズ
- ドライバーが荷物をトランクに入れてくれるので楽ちん
- 英語が話せなくても問題なし
- 運転も丁寧で快適な移動
- 移動手段としてUberはとても便利な選択肢
ディズニーウィッシュ号乗船の流れ
クルーズターミナルの場所
残念ながらディズニー専用ターミナル(下の画像)ではなく、その隣のターミナルでした。
荷物預け
- 車を降りたら、ラゲッジタグを付けたスーツケースをスタッフに預ける。
- スタッフがその場でタグを付けることも可能だが、事前に自分で付けておくと安心。
いよいよウィッシュ号とご対面!

荷物を預けて身軽になったので、これから乗船するウィッシュ号を撮影。
実際に船を見て、これからこの船に乗るのか〜と思うと自然とテンションが上りました!
船尾にいるキャラクターは、ラプンツェル。
船首部分をどうにか撮影できないか試みましたが、残念ながらポートカナベラルでは撮影できませんでした。
ディズニークルーズシャトルバスをチェック

オンラインチェックインの際に自分で選択した乗船時間まで時間があったので、ベンチで待機。
暇だったので、ディズニークルーズシャトルバスの写真を撮影していました。
車体にプリントされているキャラは一種類だけだと思ったら、いろんな種類がありました。
写真はほんの一部で他にも違う種類があると思います。
ミッキーとミニーののぼり旗

ミッキーとミニーののぼり旗が設置されていました。
ターミナル入口付近

乗船時間を記載したプラカードを持ったスタッフが立っていました。
プラカードに記載された乗船時間近くになると列が形成されます。
自分が行った日は、約10分前に列形成が始まりました。
並ぶ際に乗船時間チェックがありますので、オンラインチェックイン完了時に送られてくるメールに添付されているQRコードが印字されている紙を持っていきましょう。
手荷物検査とセキュリティチェック
- QRコードチェック
- 手荷物のX線透視装置検査
- スマホ・タブレットは鞄から出して検査
- ボディチェック

ターミナル内での手続き

クルーズ前日か当日に、クルーズから「ヘルスチェック確認要」の通知がアプリやメアドに来ます。
何度がアクセスしたが、結局乗船まで繋がらず。
ターミナルに入ってからデスクにいるスタッフにその内容を告げると、その場でスタッフがタブレットで手続きをしてくれました。
自分と同じように乗船までヘルスチェックが出来なくても、とりあえずは現地まで行かれたほうが良いと思います。
ルームキー・パスケースの受け取り
ルームキーとルームキーを収納できるパスケースは、ここでは受け取れません。
ルームキーは部屋のドアに挿してあって、パスケースは部屋の中に置いてあります。
ついに乗船!
乗船記念撮影

乗船記念撮影がありますので、QRコードをカメラスタッフに提示してください。
ボーディング・ブリッジ

船まで向かうボーディング・ブリッジには、ディズニーキャラクターの旗が飾ってありました。
自分達も含め、多くのゲストが笑顔で楽しそうでした。
乗船グリーティング

乗船時にマイクを持ったクルーから「名前は?」と聞かれるので、名前を告げると「◯◯ファミリー!」と船内にアナウンスが流れます。
乗船してすぐ、ベルが手を降って迎えてくれました。
動画で乗船の様子を紹介
次回は、乗船中お世話になる部屋を紹介します。
今後、状況やシステム等が変更になる可能性があるため参考程度にしてください。
【保存版】ディズニー・ウィッシュ乗船記ガイド
ディズニー・ウィッシュ号の魅力を全31記事に凝縮!日本からポートカナベラルへの移動、新エリア「ルックアウト・ケイ」、聖地「キャスタウェイ・ケイ」の上陸レポまで、航海の全情報を1ページに集約。あなたの旅のヒントがここに。