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東京ディズニーシー

【8時からの入園方法と注意点】再開後の東京ディズニーシーへ行ってみた

この時を待っていました。そうです、7月1日に東京ディズニーシーが運営を再開したんです。
チケット争奪戦の末、なんとか8時から入園可能な1デイパスポート(8,200円)を入手して行ってきました。
みなさんも、1デイパスポートを購入したらやっぱり朝から思いっきり遊びたいですよね。
そこで今回は、8時の開園待ちする時の待機列や注意点を紹介したいと思います。

待機列の入口部分

再開後の東京ディズニーシーの入園方法(その1)
自分が行ったのは平日。
始発が動き始めた頃に東京ディズニーシーに到着しましたが、まだ門が閉まっていました。
門が開いて、敷地内に入ることができたのは、5:45。
歩いてディズニーリゾートクルーザーの停留所近くに行くと、柵がチケットブースの方まで設置されていました。
写真の手前部分と奥の赤い四角の部分が空いていて、そこから柵内に入ることが出来るようになっています。

待機列(7:15まで)

再開後の東京ディズニーシーの入園方法(その3)
再開後の東京ディズニーシーの入園方法(その4)
以前、開門後はチケットブース横にある荷物検査を通過し、エントランス部分まで行くことができていましたが、再開後はそこまで行くことは出来ないようになっていました。
7:15まではこの位置で一旦待機となります。
また、事前にたくさんの待機列が作られていて、列の先頭分には柵が設置されています。
地面には、ソーシャルディスタンスのため、黄色のテープが貼られていて、枠内には2名まで待つことが可能です。
自分はホテルミラコスタに1番近い列の先頭で待つことにしました。

出入り口

再開後の東京ディズニーシーの入園方法(その2)
ディズニーリゾートラインが動き出す頃になると、東京ディズニーシー・ステーションからやってくるゲストのための出入り口が作られます。

待機列(7:45まで)

再開後の東京ディズニーシーの入園方法(その5)
7:15になると、キャスト先導のもと、全ての待機列が一斉にチケットブース横辺りにある柵まで移動します。
また、キャストから、この位置に移動する前までお連れ様がいる方は揃っているようにと案内されます。
7:45になると、全ての待機列で体温検査と荷物検査が始まり、エントランス(パスポートのQRコードをかざす機械)直近まで行くことが出来るようになります。

注意点

荷物検査の後は、今まで形成された列は関係なくなり、移動は自由で好きな黄色の枠内で待つことが出来ます。
極端に言うとディズニーリゾートラインに1番近い列で待っている人が、ホテルミラコスタに1番近い列まで移動が可能になります。
自分はそれを知らなくて、荷物検査を終えてそのまま真っ直ぐ前に向かって歩いていたら、隣の列で待っていた男性が素早く横にずれてきて、自分よりも前(先頭)の黄色の枠内へ。
念の為、現地のキャストへ確認したところ「体温検査と荷物検査を終えた人から、朝から並んで頂いていた列に関係なく、好きな黄色の枠内に行って頂いて結構です。」とのこと。
みなさんも、荷物検査後はご注意ください。

立て看板

再開後の東京ディズニーシーの入園時の注意点
タクシー乗り場の近くには、新型コロナウイルス感染予防についての立て看板が設置されていますので、入園する際にはチェックをお忘れなく。

アクアスフィア

東京ディズニーシー(アクアスフィア)
約4ヶ月ぶりに見たアクアスフィアは、雲ひとつない青空の下でした。
思わず、心の中で「ただいま」って言ってしましました。
こうやって見るとやっぱり綺麗ですよね。
東京ディズニーシーに戻って来ることが出来て良かったと思えた瞬間でした。

今回はここまで。
東京ディズニーシーの中の様子も撮影してきたので、近々アップしますね。
誰もいないパーク内の写真を紹介できると思うので、お楽しみに。

※今回紹介した情報は個人的に調べた&見解のものですので、正確な情報については現地キャストさんにお尋ねください。

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