皆様、こんにちは。
今回は、東京ディズニーシーの歴史を語る上で絶対に外せない、伝説のデイタイムハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」を振り返ります。
このショーは2006年のTDS開園5周年にスタートし、2014年まで約8年間にわたりメディテレーニアンハーバーで行われていた大スペクタクルショーです。ストーリーは、かつて人間界から姿を消した伝説の生き物「ミシカ」の門を、ディズニーの仲間たちとゲストの"イマジネーションの力"で再び開くという神話のような壮大なもの。
ミッキーたちが乗る古代の生き物をモチーフにした巨大なフロート、大空をダイナミックに舞うカイト、水上を疾走するジェットスキー、そして壮大な音楽は世界のディズニー・パークの中でもシーでしか体験できないものでした。その壮大さは海外のディズニーファンにも届き「日本に行ってミシカを見たい」と思わせるほどだったと言われています。
いつかまたミシカのように、伝説になるような大型ハーバーショーの開催が期待されます。