メディテレーニアンハーバーの雄大な景色を一望できる、ホテル・ミラコスタのメインダイニング「ベッラヴィスタ・ラウンジ」。
現在、東京ディズニーシー25周年を記念した華やかな「”スパークリング・ジュビリー”ランチコース」が提供されています(2026年6月30日まで)。
今回は、利用日のわずか2日前に「キャンセル拾い」に成功!運良く案内された最前列での体験をレポートします。



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フードメニュー

現在、ランチコースは以下の2種類が用意されています。- 東京ディズニーシー25周年"スパークリング・ジュビリー"ランチコース(7,800円)
- ベッラヴィスタ・ラウンジ ランチコース(6,300円)
ドリンクメニュー

ドリンクも25周年のスペシャルドリンクをはじめ、ワインやカクテルなど、料理に合わせたラインナップが豊富に揃っています。
案内された席

今回予約したのは11:30の前方席。案内されたのは、なんと最前列の1列目!プロメテウス火山とハーバーのパノラマを独り占めしながら、ゆったりと食事が楽しめました。
”スパークリング・ジュビリー”ランチコース
価格7,800円(コーヒー または 紅茶付き)
※プライオリティ・シーティング対象店舗
※120分の時間制限あり
カツオのセミクルード リコッタのクレマとブラッドオレンジのアクセント グリーンアスパラガスのインサラータと桜海老

表面にガーリックオイルを塗り、絶妙な半生状態に仕上げたカツオ。リコッタチーズの爽やかなクレマと、ブラッドオレンジソースの酸味が重なり、噛むほどに旨味が広がります。
桜海老の香ばしさと野菜のシャキシャキ感が良いアクセントになっていました。
白ワインとのマリアージュも間違いなしの一皿です。
パン
外はパリッと中はもっちりしたバゲットと、玉ねぎの甘みが優しいオニオンブレッドの2種を楽しめます。
キタッラ ポークの煮込みとキャベツのエスプーマ

断面が正方形のパスタ「キタッラ」に、ニンニクの効いたさっぱり塩味ベースのソースがよく絡みます。ふわふわのエスプーマを混ぜると、クリーミーで奥行きのある味わいへと変化!「味変」を楽しめる趣向を凝らした一品です。
また、野菜のシャキシャキ食感も良いアクセントになっていました。
牛フィレ肉のビステッカ バルサミコソース カルチョフィのグラティナート 軽く煮込んだグリーンピースとフヌイユのピュレ


メインは、肉本来の旨味がじゅわっと溢れ出す牛フィレ肉。牛肉のダシを使用したソース、酸味のあるバルサミコソース、胡椒と塩を合わせた物などいろんな味を楽しめるようになっています。
添えられたイタリア伝統の「グラティナート(アーティチョークの香草焼き)」も絶品。
グリーンピースの苦みも良いアクセントになっていましたが、個人的にはグリーンピースは好みが分かれるポイントかもしれません。
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マスカルポーネとライチーのムース ラズベリージェラート



ミニーマウスのスカートをイメージした、心躍るプレート!ライチーとマスカルポーネの優しい甘みに、ラズベリージェラートの甘酸っぱさが溶け合います。
周りのライチ紅茶ゼリーと一緒にいただけば、口の中が爽やかな香りで満たされます。
スパークリング・ジュビリー・セレブレーション








タイミング良く、25周年をお祝いするエンターテイメント「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」を鑑賞できました。窓を通していましたし距離も遠かったので、綺麗な画像は撮影できませんでしたが、涼しい室内で食事を楽しみながらショーを眺められるのは、ベッラヴィスタ・ラウンジだけの特権です。
長時間のショー待ちをせずとも祝祭を味わえる、贅沢なひとときでした。
まとめ
イタリア語で"美しい眺め"を意味する名前の通り、眺めは最高でした!提供された料理も全て美味しかったですし、キャストの接客も丁寧で良かったと思います。
予約を取るのが難しい店舗ですが、また機会があったら利用したいと考えています。
情報は記事公開時のものです。パークの状況は変化するため、詳細は現地のキャストさんへ確認するか、公式サイトの最新情報を参照してください。